展示会戦略は大きく2つ
展示会ブースには、一般的に次の2つの考え方があります。
1️⃣ まずは認知目的。小さなコマでも工夫によって知名度拡大を狙う
2️⃣ 大きなコマで、内装とスタッフに予算をかけて1回の出展で最大効果を狙う
今回は1️⃣の事例。コストパフォーマンスを重視したブースを作りながら、展示会期間中は企業の方々の丁寧な接客と説明によって知名度を上げることに成功されたお客様のケースをご紹介します。
小さくても目立たせる!展示ブースのプランニング
展示会の出展を計画された際、今回のお客様からは
来場者の目を引くブースにしたい
業界的に白と青のカラーが多いが、その中でも目立たせたい
というご要望を頂きました。
こちらが弊社からご提案したレイアウト図とイメージパースです。

提案のポイント
-
高さを出したデザインで遠くからでも視認性アップ
→ 造形に動きを持たせ、上部のアイキャッチを強化 -
コーポレートカラーを最適バランスで配置
→ 白+青の配色はそのままに、青を増やして“強い印象”に
ご承認後、事前の入念なチェックを経て施工へ。
設営はほぼ1日で完了しました。

完成した展示ブース
限られた予算内でもブランドをしっかり表現できる展示スペースが仕上がりました。

展示会終了後は解体まで一括で担当し、無事プロジェクト完了です。
設計で成果が変わるのが展示会ブースの醍醐味
展示会への出展は、商談機会の獲得や認知拡大に非常に効果的です。
-
展示会テーマに関心のある見込み顧客が多数来場
-
実物を見せながら説明・商談ができる
-
企業のブランドイメージを直接アピールできる
-
新規リード獲得を大幅に加速
オンラインでは伝わりにくいこういったメリットを、短期間で最大化できることがポイントです。ただし、同じ費用でも設計次第で成果は大きく変わります。
「予算を抑えたい」「ブランドをしっかり表現したい」「とにかく目立ちたい」
展示館に関するどんなご要望でもお気軽にご相談ください。
ご要望 × ご予算 に応じた最適なプランをご提案いたします。
一級建築士 / 1級建築施工管理技士 / 宅地建物取引士 / 認定ファシリティーマネジャー
千葉大学工学部を中退後、2001年に24歳で株式会社アロワーズを創業。「働く環境こそが生産性向上の唯一の手段」という信念のもと、23年間にわたりオフィスの設計・デザイン・施工をワンストップで手掛ける内装工事業を行っている。





